県内経済ニュース(10月)
県内
11.2◇セブンイレブン、県内に来春初出店
コンビニエンスストア業界最大手のセブンイレブン・ジャパン(本社・東京)は1日、来年春に県南地域に本県初となる店舗を開設すると発表した。横手市を中心に出店地を選定し、県南から順次店舗網を拡大、2015年2月末までの3年間で県内100店舗の展開を目指す。
11.8◇湯沢地熱、地熱発電所を建設
電源開発、三菱マテリアル、三菱ガス化学の3社が出資する湯沢地熱は7日、湯沢市高松の山葵沢地域に、出力4万2千キロワット規模の「山葵沢地熱発電所(仮称)」を建設すると発表。2015年に着工、2020年に運転を始める計画で、県内では25年ぶりの新規稼働となる。
11.10◇秋田港、機能別拠点港に選定
中国や韓国、ロシアなど日本海周辺の各国との貿易や観光の核として国土交通省が発展を支援する日本海側拠点港の選定結果が9日、明らかになった。新潟、博多など5港を「総合的拠点港」とし、秋田港は「機能別拠点港」の国際海上コンテナ輸送分野で選ばれた。
11.30◇県産あきたこまち、相対価格22%高
農林水産省は29日、2011年産米の出荷業者と卸売業者との間の相対取引価格について10月分の平均を発表した。本県産あきたこまちの平均価格(60キロ当たり)は前年同月より22%高い1万5,384円、全国も19%高い1万5,154円であった。





